ヘタレ編み録

へたれ手仕事の記録と、ぐうたらな日々のつぶやき。
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らべり~

相変わらず、Ravelryでふらふらニタニタしております。
アレもコレもソレも編んでみたい!(-∀-)
妄想がふくらみすぎてパンクしそうです。

実際には絶対編めないものばかりなんですけどね。(MPが足りません)
現実って悲しいなぁ。



-以下、ただの悩み事です-



で、こんなアタシも、一応少しだけRavelryで作品をUPさせてもらってます。
Ravelryでは、自分が気に入った作品にを付けられるしくみになっていて
嬉しいことに、アタシの作品にも付けてくださる方がいるのです。


 桃07
  桃さんにもハートが付いてます。ええ、ハートと言ったらハートです。


でも、嬉しい反面、実は大変申し訳ないような気持ちにもなるのです。
なぜならば、アタシの作品のほとんどは、本とまるまる同じ物だったりするから。

たとえば、同じ毛糸でも色を変えたとか、同じ色合いだけどメーカーが違うとか
大きさや長さなど、どこかしらほんの少しでも変えたとか…
あと、全く同じだとしても、フェアアイルや、難しい模様編みとか、着るものだとか…
そういうのはアタシ的には、良いかなぁと思ってるのです。

が、
自分の考えがヒトカケラも入ってない、糸も色も何もかもが全く同じな簡単作品に対して
「色がステキー!」とかコメントをいただくと
なんとなく後ろめたくて、「ごめんなさいごめんなさい」と平謝りしたくなるのです。


 momo10.jpg
            桃さんなんか土下座してます。 


なので、コメントをいただいた場合は、
「アリガトネー。でもコレ全部本のトオリニ編みまシタ。
なぜならば、アタシにはカラーのチョイスがムズカシイからデス。」
という、言い訳のお返事をしております。
(英語的にちゃんと伝わっているのかは不明)

考えすぎでしょうかね。

全く同じだということを、メモ欄で説明できる英語力があれば
一番良いのですけどね。

Could you tell me how to 言い訳.  プリーズ ヘルプ ミー。



それにしても、アタシにとって英語の壁はえらく高いです。
コメントを返す際に、時間をかけて自分の言いたい文章を捜すのですが、
考えれば考えるほど、文法も表現もすべて違っているような気がして
結局「Thank you! I'm glad.」に。(笑)
つーか、「I'm glad.」が正解なのかすらわかりません。
「I feel so happy.」も同じ意味?

このような調子なので、藁をもつかむ思いでコチラを購入。

 080321 (8)


なるほど。
よーく、わかりました。

使うヒトによっては何の役にも立たないということが。


編み物本、軽く2冊は買えたなぁ。 
What a waste! 
あー、もったいない。